群青色のカケラ

オリジナル創作とか日常とかひとりごととか。

水の。

ふえーー書けたーー
今日、一から書き始めた書き直し原稿か、今日一日で7600字でどうにか上がりそうです。

頑張れば一日で7000字書ける。やったね。白目。


他のアンソロ参加の方々が気になる。
3つのテーマとか本当神がかってる…。
スポンサーサイト

原稿の進捗は現在8400字。
8000字上限なのに超えちゃったぞどうすんの。
何がなんでも原稿仕上げるぞ。

お天気が涼しくて気持ちがいいね。
幸せだなぁ。今の季節好き。


昨日は髪を切ってきた。少しだけど。
たまに美容院行くのも大切だな。
気持ちがしゃっきりする。

セイレーンの血を引く少女と、ラナンシーに憑かれた青年の物語を描き始めた。


あ、でも急に、水底に捕らわれた罪人のお話も書きたい・・・


Re:birthdayの小夜ちゃんUTAUが最高だったんだよおおお

罪人はその魂を水底に沈められ、鎖でつながれる。
孤独で永い永い罰の時間。





①自分が水妖であるということに若干の悩みを抱えるヒロイン。

②ラナンシーと恋人になっていたという画家と会う。

③画家の青年に、自分の力を打ち明ける。

④水の絵を描いてほしいと頼む。その水の中にあなたの痛みを溶かす。

⑤絵から水が溢れ、あなたはやはり水妖の血を引いているのだと。

でも私はこの人を愛してしまった。
あなたは自分の悲しみを水に溶かすことはできないのですか。

目から涙が溢れてきた。
これは悲しみを溶かした水。
もう流れ落ちてしまったから、きっと大丈夫。

泣きたくなったら、私の隣にきて泣いてください。

いいえ、もう大丈夫。

お話書いていられたら私は幸せ。

・水の華が三つ咲く。
それぞれに水にまつわる物語がおこる。

・三人の水女。(精霊)
彼女達は、人間を癒す役目を求められる。
一つ、人間の痛みを溶かしだして洗い流すこと。
二つ、人間の記憶をすすぐこと。
三つ、人間の涙を受け止めること。

痛み 記憶 精霊
優しさ 清らか 流れる 溶かす

ささめき文庫の原稿みたいな感じのやつ書く。

研究室には水槽が沢山並べてあった。
「ここでは、『痛み』を溶かす実験をしているんだよ」






水の神殿は、時々奥から歌声が聞こえてくる。
流れる水の音に似た、透き通った声だ。

「ったくもう、仕事サボってないで真面目にやってよ……」
「俺に何やってろって言うんだよ。神官なんて、年に数回の祭事のときのお飾りみたいなもので、特にやることなんかないんだよ」




「洞窟に幽霊が出るというのは本当か」




忘れたい記憶がある。
その記憶は、水に溶かしてすすぐことで、過去の痛みを消すことができる。


過去に心中をしようとした青年。
水の音を聞くと恐怖を感じる。

高校生の頃、彼女と心中しかけて、自分だけが助かった。
水の音を聞くと、その時のことを思い出してしまう。

ならば助けてあげましょう。
これは、水に触れることで、過去の忘れたい記憶を注ぎ、水の中に封じ込めるというものなのです。

水の幽霊が現れる。
あなたが僕の記憶を消してくれるというのか。

「そうですよね、誰にでも、忘れたいことや、悔やんでいることくらいありますよね」

more »

水のプロット10追記

プロット10+水


1.水の中に、痛みの記憶を溶かしだして封じ込める話。
研究室には水槽が沢山並んでいる。
この中には、人間の記憶が溶けている。
人間の魂と同じもの。


目は見えないけれども水の音だけが聞こえる話。
ぴちゃん ぴちゃん ぴちゃん
水音の話。



地球の原始生物が水の中から生まれてくる。
新しい生命を作り出そう、というミッション。


2.水の神殿。
ここには何かが眠っている。
勝手に入ってはならない。
一方、水の都の神官と呼ばれる少年キッシュ。
彼は残念ながら神官としてのやる気が無い。
見習い修道女のマナシィは、彼に真面目に神官として働いてほしかった。
この水の都が好きだった。
歌声が聞こえる。
水がこぼれるような旋律の歌声だった。
これはどこから聞こえるのだろう。
「神殿の奥に勝手に入ってはいけないぞ」とキッシュは釘を刺す。
しかしマナシィはその心とろけるような声に惹かれて、歌声の聞こえる場所を探し、見てしまう。
外に出してはならない、水の精霊の姿を。
精霊はマナシィを水球の中に閉じ込め、代わりに自分がマナシィの姿に成りすまして外に出る。
あーあ、やっちゃったか、ばかだなぁ。
様子を身にきたのはキッシュ。
実は彼の双子の妹が、昔同じように水の精霊に閉じ込められていた。
あいつを助けられないのを知っていた。
でも、できるかもしれない。
町が水に呑まれるかもしれないけれど。
そしてキッシュは神官の力で、水の檻を溢れさせる。
このままだと町が沈む。
しかし本当は、水の精霊を自由にするのと同時に、自分も一緒に消えるつもりだった。
どうにかキッシュを助けたいマナシィは、水の精霊と同調する。
あの歌声を自分のものにしたい。
キッシュを助けたいという気持ちが通じて、水の氾濫は治まる。
キッシュも助かる。



3・宮中には、隠れたところに大きな池があった。
それは実は、生まれてはいけない子供を沈めたり、口封じの宮中の人間を殺すための池だった。
宮中の侍女である娘、柳莉は、側室様のご懐妊祈願のために、水のお社へ供物を毎日運んでいた。
他の身分の低い側室を殺して沈めたりしているという。
それを見てしまった柳莉は、口封じのために殺されそうになる。
だけど、池の周りの木霊が柳莉に語りかけ、助けてくれた。
水の中から、これまで殺され続けた水子が這い上がってくる。
「助けてあげようか」と。子供が笑う。
生まれてくることができなかった子供。
だけど、人間として生まれて、生きてみたかった。
この皇室を呪ってやろう。
子供は柳莉に憑いて、水の呪をかけていく。
この子の魂を鎮めてあげなくてはならない、と柳莉は考える。
お社を建て直して、毎晩毎晩、子守唄を唄った。
人間は必ず水の中から生まれてくるのだ。
死ぬときはどこへ。土の中?それとも火に葬されるのか。
いいえ、愛しい人の魂の中へ。
お眠りなさい安らかに。

・・護衛兵で水の妖怪を斬る役目の人、
・・本来なら側室に入るはずだった侍女



4・絵画の中から水が溢れてくる話。
美術館に飾られている絵から、水が溢れてくる。
その記憶をたどっていく話。
記憶喪失の男を助けた。男は画家だった。
青い絵を描き続けていた。水の中の絵や、川や海、池。
よほど水が好きなのだろう。
だけどこの絵からは、水の流れる音が聞こえてくる。
この絵はどこか違う世界へとつながっているらしい。
あなたは何処からきたの、と男に問いかける。
ここではない世界、この絵の中の世界から。
彼は元の世界へ帰りたくて水の絵を描いているのだろうか。
自分も真似して水の絵を描こうとする。
するとどうしたことか、水の中から、竜や、魚、異形の怪物のような生きもの達が出てくる。そして水が溢れ出してきた。
ああ、呼び出してしまった。
まさかあなたが僕の能力をついでくれるとは思わなかった。
そこでもう一度意識は現代の美術館に戻る。
不思議な夢をみました。これは何の物語でしょう。




5・水の妖刀の話。

妖刀の話。水の中には、人が手にとってはならない刀が眠っている。
あれを手に入れたい。
人を斬ると水がほとばしるという村雨。
刀に魅せられた男が、水の妖刀を探しに行く。
その刀は妖怪女が守っているという。
実はその水守女に会いに行きたいのだった。
「俺のことを忘れたか?」と。
昔、守れずに死なせてしまった女。
人間の怨念は、血濡れの刀を妖刀に変えた。
なんとかして助ける方法を見つけたかった。
妖刀を手に入れるためには、その刀を振るって、十の妖怪を斬り、冥界を抜け出さなくてはならない。
水は冥界につながっている。
かごめ、かごめ…… かごのなかのとりは……


・水+妖精の話。

水の中に妖精を閉じ込める話。


・水+人形の話。
呪をこめた人形を水に流す。灯籠と一緒に。和風な話。


・水+遊女の話。


・女海賊の話。



・「水馬が逃げたわ」
「つかまえてぇぇぇぇ」

逃げ出した妖精を捕まえるのが、私たち妖精管理局のお仕事。

「またどたばたやってんのかよ……」

ときどき様子を見に来る、神官のキッシュ。

「実は折り入って頼みたいことがある。お前らに、とある妖精を捕まえてもらいたいんだが」

まるで鏡のように、人そっくりに変化する水の妖精。

ひとり、みならい修道女が行方不明になっている。






・水の絵の世界へ入り込むお話。
これは幻覚だろうか。
鬱々とした世界と、水の中の安らかな世界。

ああ、あの世界に呼ばれているんだ。

妖精が目に見えるようになる。
僕は病気なのかな。
そうかもしれないわね。



6・市場で人魚が売られていた。

銀河で新しく見つかった生命体は、人魚のような姿形をしていたので、その見た目の美しさ、珍しさから、高値で取引された。
「こいつらを売りさばけば、一度手放した宇宙ステーションを買い戻せるかもしれないぞ」
「お前、まだそんなものにこだわっていたのか」

宇宙船いっぱいに人魚を載せて運ぶ。
ところが、数百尾いた人魚は、運んでいるうちに溶けて、一つのむかごのような塊になっていた。
一番美しい一匹だけが残っている。

地球に帰ってくると、海になっていて、怪魚が人間を食い尽くしていた。
「あれはお前達の種族か」
「そうよ。あなたたち人間を食料だと認識したようね」

あなたたち地球人は本当にばかなのね。
逆に狩られているのは自分達だと最期まで気付かなかった。


「許してくれ・・・俺は、昔見た蒼い銀河を取り戻したかっただけなんだ」


人間のエゴというのは、なんて恐ろしい。

「あなたは人を愛することはできる? 私は胎生の人魚なの。男女が愛し合って生まれた人魚は、胎生で生まれるの」

残されたのは広大な海。
わずかな陸地。
そして人魚の子供。

たった一人と一匹でこの星に残されて。
いつかまた人間が生まれてくるのかな。

創作メモ用。水の話。

プロット10+水


水の中に、痛みの記憶を溶かしだして封じ込める話。
研究室には水槽が沢山並んでいる。
この中には、人間の記憶が溶けている。
人間の魂と同じもの。


目は見えないけれども水の音だけが聞こえる話。
ぴちゃん ぴちゃん ぴちゃん
水音の話。



地球の原始生物が水の中から生まれてくる。
新しい生命を作り出そう、というミッション。


水の神殿。
ここには何かが眠っている。
勝手に入ってはならない。
一方、水の都の神官と呼ばれる少年キッシュ。
彼は残念ながら神官としてのやる気が無い。
見習い修道女のマナシィは、彼に真面目に神官として働いてほしかった。
この水の都が好きだった。
歌声が聞こえる。
水がこぼれるような旋律の歌声だった。
これはどこから聞こえるのだろう。
「神殿の奥に勝手に入ってはいけないぞ」とキッシュは釘を刺す。
しかしマナシィはその心とろけるような声に惹かれて、歌声の聞こえる場所を探し、見てしまう。
外に出してはならない、水の精霊の姿を。
精霊はマナシィを水球の中に閉じ込め、代わりに自分がマナシィの姿に成りすまして外に出る。
あーあ、やっちゃったか、ばかだなぁ。
様子を身にきたのはキッシュ。
実は彼の双子の妹が、昔同じように水の精霊に閉じ込められていた。
あいつを助けられないのを知っていた。
でも、できるかもしれない。
町が水に呑まれるかもしれないけれど。
そしてキッシュは神官の力で、水の檻を溢れさせる。
このままだと町が沈む。
しかし本当は、水の精霊を自由にするのと同時に、自分も一緒に消えるつもりだった。
どうにかキッシュを助けたいマナシィは、水の精霊と同調する。
あの歌声を自分のものにしたい。
キッシュを助けたいという気持ちが通じて、水の氾濫は治まる。
キッシュも助かる。



・宮中には、隠れたところに大きな池があった。
それは実は、生まれてはいけない子供を沈めたり、口封じの宮中の人間を殺すための池だった。
宮中の侍女である娘、柳莉は、側室様のご懐妊祈願のために、水のお社へ供物を毎日運んでいた。
他の身分の低い側室を殺して沈めたりしているという。
それを見てしまった柳莉は、口封じのために殺されそうになる。
だけど、池の周りの木霊が柳莉に語りかけ、助けてくれた。
水の中から、これまで殺され続けた水子が這い上がってくる。
「助けてあげようか」と。子供が笑う。
生まれてくることができなかった子供。
だけど、人間として生まれて、生きてみたかった。
この皇室を呪ってやろう。
子供は柳莉に憑いて、水の呪をかけていく。
この子の魂を鎮めてあげなくてはならない、と柳莉は考える。
お社を建て直して、毎晩毎晩、子守唄を唄った。
人間は必ず水の中から生まれてくるのだ。
死ぬときはどこへ。土の中?それとも火に葬されるのか。
いいえ、愛しい人の魂の中へ。
お眠りなさい安らかに。


・絵画の中から水が溢れてくる話。
美術館に飾られている絵から、水が溢れてくる。
その記憶をたどっていく話。
記憶喪失の男を助けた。男は画家だった。
青い絵を描き続けていた。水の中の絵や、川や海、池。
よほど水が好きなのだろう。
だけどこの絵からは、水の流れる音が聞こえてくる。
この絵はどこか違う世界へとつながっているらしい。
あなたは何処からきたの、と男に問いかける。
ここではない世界、この絵の中の世界から。
彼は元の世界へ帰りたくて水の絵を描いているのだろうか。
自分も真似して水の絵を描こうとする。
するとどうしたことか、水の中から、竜や、魚、異形の怪物のような生きもの達が出てくる。そして水が溢れ出してきた。
ああ、呼び出してしまった。
まさかあなたが僕の能力をついでくれるとは思わなかった。
そこでもう一度意識は現代の美術館に戻る。
不思議な夢をみました。これは何の物語でしょう。




・水の妖刀の話。

妖刀の話。水の中には、人が手にとってはならない刀が眠っている。
あれを手に入れたい。
人を斬ると水がほとばしるという村雨。
刀に魅せられた男が、水の妖刀を探しに行く。
その刀は妖怪女が守っているという。
実はその水守女に会いに行きたいのだった。
「俺のことを忘れたか?」と。
昔、守れずに死なせてしまった女。
人間の怨念は、血濡れの刀を妖刀に変えた。
なんとかして助ける方法を見つけたかった。
妖刀を手に入れるためには、その刀を振るって、十の妖怪を斬り、冥界を抜け出さなくてはならない。
水は冥界につながっている。
かごめ、かごめ…… かごのなかのとりは……


・水+妖精の話。

水の中に妖精を閉じ込める話。


・水+人形の話。
呪をこめた人形を水に流す。灯籠と一緒に。和風な話。


・水+遊女の話。


・女海賊の話。








創作メモの続き。

・花札の中には、死んだ女の魂が封じ込められている。
その魂と会話する男の話。

・塾の先生の話。
いろんな生徒がいる。もしかしたら人間じゃない子も。勉強以外のことを学びたい子も。じゃあ何を教えるべきなんだって考える。

・妖精の名前の病気にかかる。ケルピー、シルキー、ブラウニー。
それを治療していく話。
そしていろんな妖精をサンプリングしていく。

・お弁当の中には、たまに変なものが入っている。ピクミン的な。←
それは学校の七不思議。
それを阻止するために、お弁当部を設立する。

・声優をめざす女の子の話。声だけでいろんな人格になるが、実は多重人格者である。

・水族館でいつも必ず男の人がいる。その人の不思議な雰囲気に惹かれるが、実は彼は宇宙人だった。
水槽の中の世界が、彼の故郷の星に似ているらしい。
君を宇宙旅行に連れて行ってあげようかと誘われる。

・アリスの毒薬、というものが世の中に出回っている。
それは空想を見せて世界を歪ませる。
時計ウサギの一族を名乗るマフィア達に、この世界は乗っ取られてしまうかもしれない。

・時間を操る植物の話。
木が茂り、花が散り…… それは時間を早めたり、遡らせたりする。
この花が咲いた頃の光景を見に行こう。

・タンスの引き出しを開けると、見たことないお洋服が入っている。
これは、自分を変えるための服。
今まで来たことのない服を着て、何が起こるか試してみてください。

・海の上を漂流する話。
この世界にはもう地上なんて残っていない。水しかない。
そのはずなのに、海の上にはあるはずのないものがどんどん出てくるんだ。

・水槽の中に人間の「痛み」を溶かし出して封じ込める実験。
さて、水は何色になるだろうか。

ネタメモを保管しておく。

夏休みの自由研究に、銀行強盗をしようという小学生たちの話。

不良たちの仲間意識で団結する話。

整形をテーマにした話
顔を変える話

花の王国を12か月回って、王国から宝物をもらう話。クレヨン王国的な。

神社で神隠しに会う話。


婚約していたカップルが、勘違いからお互いとも、相手に二又かけられていたと思って破局して、相手に復讐しようとする話。

南の島で水質汚染を調べる話。星の砂の上に、人魚の死骸が打ち上げられる。

水子を庭に埋めていたら、夜毎、幼子が土から現れるホラー。

内戦が起こっている国の、地下に避難して暮らしている人たちの話。

小学生が、初めて一人で電車に乗って県外の水族館に行く。人魚を見に行く。

妖怪と人間の子供のはないちもんめ。
都会と田舎の暮らし交換的な。

5つのビルを順番に爆破していく話。

スレイヤーズリスペクト。

水灯籠の精霊。

人身御供を水に沈める。

「水」をペットにするのが流行っている。


こんなに天気がいい日にはお話書きたい。

 | HOME | 

プロフィール

風絵

Author:風絵
FC2ブログへようこそ!

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード