群青色のカケラ

オリジナル創作とか日常とかひとりごととか。

ナゾトキ


これをずっと聴いてる。
2010年ボカ充してたなぁ。
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ミステリ要素とか。

プロットまだ書いてないのに書き始めようとする暴挙。

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あー毎日楽しい。いろいろあったけど。

昨日雷がすごかった

ツイッターログとか。

今日見つけたのが、水辺を探して小川をたどって歩いてたら、切り立った滝が流れ落ちてる場所にきた。
よく見たら、岩壁が赤や黄や碧や、すごくいろんな色の岩が重なったモザイクアートみたいな崖で、これはなんでこんな綺麗な色してるんだろうと心奪われて立ち尽くしてた。
虹色の滝、なのかな。


水筒に水を汲んで帰ったけど、普通の透明な水。飲んでも平気で、何事もない。
宿に帰って、岩壁が虹みたいな滝があったって話しても、誰もがきょとんとして、そんな場所見たことないって言う。ええええ。
明日また行ってみようか・・・。





チア・逃げる、泣く、とりあえず体当たり
サーナ・美少女、エルフ、獣、竪琴、補佐役、癒し系
クーリア・前線がんがん、長剣、跳ぶ跳ねる突っ走る、正義とはその時の気分
リノーラ・自称商人、自称占い師、自称詐欺師、お金大好き、皮肉屋口八丁毒舌


キッシュ・不良な神官少年、肩にオウム、ツッコミ役、やさぐれ人情
フリーク・ビビり剣士、黙ってれば美形、頭固くて頭弱い生真面目、保護者ぶってるけど頼りならない兄さん






【武器?とか】案
リズ→ペティナイフ、アイスピック、カクテルピン、 アルコール(点火)
スタリオ→メリケンサックとかスタンガン
ギル→銃、爆弾遠隔操作、恐喝、様子見
サフラ→薬品(回復あり毒薬あり) 、後方支援補佐役

スワロ→影の狼、稲妻の竜、音の渦、風を斬る剣
クルクス→十字架の剣、煙の分身、月の蝙蝠、紫の蠍、炎の薔薇、白黒の羽根
うんたらかんたら。

幸福な謎。

自分用覚え書き。

バラバラになった恋文
運河
猫町
屋根裏部屋
時計塔
蝶の羽の標本


墓場泥棒
砂時計の中に町が見える
彗星100年ごとの周期
月が満ち欠けする31夜



@sousakuTL

女流作家が怪奇小説書いてる小説家に、密かに恋するんだけど、その周辺で不可思議な怪奇現象起きたり、人が死んだりして。
あの物書きが実は怪奇現象に見せかけて、人殺してるんじゃないかって噂になったりして。

フォロワーさんをキャラ化するあれ

あとちょっとで書けそうなのにー




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ここ何日かで書いてた、突発ネーム。


次回の合同誌のテーマが、「君のかくしごと」から、「幸福な謎」(※ミステリ風で)に変更。


うちの子でミステリ風させるなら、リノーラちゃんだなぁ。
大きなお屋敷に招かれて、飄々としながらも怪しい点にはいち早く気づいて、しれっと屋根裏部屋に潜入したりして。
最後は古畑任三郎風に事件の解明トーク。

お皿割れた話。



今日のうさぎけ。

うちの子短歌2

異世界の欠けた歯車呼ぶ鼓動 届く声ならこの旋律(うた)を君に。
(ラック)

羽根の先垂らすインクが紡ぐ文字
お伽話かレクイエムになれ。
(カルマ)

紅く咲く、腕を搔き切る五線譜は
迷う心を繋ぐ刻印
(サフラ)


・唇に与える一滴 悪夢から癒してあげる 甘く苦い酒
・地下街に響く足音 暗闇に待つ蝶の扉開くメロディ
・硝子杯に注ぐ幻 虹色の 夢か悪夢か 味わうといいわ

うちの子短歌

これも8月前半だな。

うちのこ短歌もらって、自分でも詠んでみようとしたのでした。





<チア>

・空と地と 風と夢とを追いかけて 見えない明日に出会うため歩く
・アップルパイ、いやホットケーキ、ビスケット、旅の中でもおやつは必須
・一人でも楽しいけれども旅道中
隣で笑っててね仲間だから

あ、なかなか考えつかなかったけど、一つできたらするする出た。


・理想とは何か 束ねるポニーテールのゆるく波打つ 道は険しい
・分け入っても分け入っても深い森

短歌じゃねぇし。







唇に与える一滴 悪夢から癒してあげる 甘く苦い酒
地下街に響く足音 暗闇に待つ蝶の扉開くメロディ
硝子杯に注ぐ幻 虹色の 夢か悪夢か 味わうといいわ

そして楽しくなってきた人。







天空に巡る星宿 解き放ち 世界よ廻れ 女王目覚める
千年と眠るドラゴン 透明な壁を破るまで翼は不要
天を舞う獣の軌跡 暗黒の夜を射抜く白き矢となれ

なんか違うなー







赤銅の鬣(たてがみ)なびく闘争心
銀の剣が誇りの証

地を蹴って跳んで叫んで、我こそは
高らかに名乗る クーリア=ブロント

負けられない
子猫じゃないのよいつの日か
気高く吼える百獣の王

うちの子短歌。クーリア。
そのうち書くつもり。








指を刺す 誓いの棘なら 望むままに
永遠(とわ)に変ぜぬ 氷の花束

水晶の涙を拾う過去の夢
溶ける日は来る? いいえ幻

サファイアにトパーズ翡翠 哀しくも
虚しい愛に捧げた造花

女々しい!w




今回の合同誌のセンチメンタルおっさん。

パステル





こんな絵柄でしばらく描いてみようと。
自分の絵でグッズ作りたい




言わせたい台詞とか各キャラ座右の銘らしきもの
サーナ「自分で自分の生き方を決めないのは、ずるいよね」
クーリア「今まで、闘いたいのは自分のためだったんだ。あたし、何のために強くなりたいんだろう」
リノ「もし一緒に旅ができるなら、もう他の名前は使わないよ」

8/7

うちのこ語りログ。ただの親バカ。

「反転の泉」を書いて、そのあとの自キャラ語りだったな。


*4



サーナ、クーリア、リノーラの中でお気に入りはリノちゃんです。昔はサーナが一番おきにだった。リノーラはこの子だけちょっと曲者なんすよ。いいお姉さん役なんだけど。

サーナは書きたい場面がいろいろあったんだけど、うまく書けなくて保留になった感じに。

キッシュとフリッグは、あんまし書いてないキャラだったんだけど、男キャラが全然いなかったので。出したほうがいいなってなって、引っ張りだしたらなんか愛着湧いた感じ。

うっかり息抜きで書いた話がな、親バカ熱ふつふつしてきて、まじすいませんな状態に。
なんか書きたい場面がぴこぴこ受信してきて、うあー な感じ。
やっと最近こいつら感情移入して見れるようになったぁー
(チラ裏叫び)

リノちゃんがもし盗賊稼業に戻ったりして、リノーラって夜中にこそこそ何をしてんだろってうっかりチアが様子見について行ったりしたら、チアはどんな反応すんだろ。

りんごの話。

メモ帳に半端が溜まってるので、放り込んでおこう


ちなみにこのあと、魔女に騙されて谷でバンジージャンプするんだっけ。

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クーリア書きたい

メモ書きを放り込んでおく





馬車に乗って隣町へたどり着いたチアとサーナ。
そうそうにサーナはナンパされたりしてる。




「ねぇ、あんた達、用心棒なんて欲しくない?!」
街中の一角にあるお店でランチを食べている最中。
唐突に、そんな叫び声が降ってきた。
あたしは思わず、白身魚のフライを加えたまま、きょとんと目を瞬かせる。

「でも、あたし達、はっきりいってお金持ってないよ?」
と。サーナと二人で顔を見合わせた。


「大変だ、夜の間にシーフが来たらしい、積荷がなくなってる」
「えええ」

シーフ、つまり盗賊。
あたしたちも、慌てて自分の荷物を確認する。

「・・・なくなってる」

「ねぇ、旦那!あたしがシーフに盗られた荷物を取り返したら、宿代と食事代、チャラにしてくれちゃったりしない?!」
「そんな約束できねぇよ」
「チッ、気前わるーい」
「えええ、あたしたち、本当に荷物無いと困るんだ、お願いだよ」
「わかった、じゃあ、協力しよ」
「へ?」

現れたのは。
あ、今朝、サーナをナンパしてたやつじゃん。

「ぼくがもし、シーフを倒してきたら、見返りを要求したってかまわない?」
「おお、もちろんだよ、報酬でもなんでも」

「ちょっと!何その待遇の差は!なんであたしだったらダメなのよ!男女差別!!」
「まぁまぁ、世の中そういうもんなのよ」

盗賊を軽快に蹴散らすクーリア。
すごいすごい、かっこいい。

でもなんだかおかしい。違和感がある。

「シーフ・ギルドは、二つの拠点に分かれて、この街を根城にしていたんだよ」

8/25






おつかれさまでしたァァァ

いろいろレポや反省会や次回の目標あるけど。

★☆合同誌企画☆★

★☆合同誌企画☆★

テーマに沿って短編アンソロ作りましょう第二弾。

テーマ「叶わない恋」
タイトル「しらしらと涙」
〆切:5月末(一次〆切)
7月に編集会議予定
8月のイベントで本出す。8/25
概ね3万字以内。

それ以外に各自一冊作るorうちのこアンソロ一冊作る。(仮)

発刊までこの記事がトップに来ますよ。

兄弟三人が、何やら拾った仔犬の件で慌しく動いている。そんな中、次男の辰巳は相変わらずマイペースで、溺愛するペットのウサギに一人で餌をあげている。
ペットショップで売っている、小動物フード用野菜チップを手のひらに載せると、小さな白い毛玉がひょこひょこと辰巳の前に近寄ってきて、もそもそと野菜フードをかじり始める。
柔らかい耳がひょこりと揺れる。
それを見て辰巳はほんのり口元をほころばせる。傍目から見たら普段の無表情とあまり変わらないが。
ノブナガという愛称のこの白ウサギは、主に次男の辰巳が愛情を注いで大事に面倒を見ている。
庭先には洗濯物が揺れていて、ウサギ用の玩具が転がっている。
真白いタオルが、きっちりと等間隔に並んで干されている。洗濯物を干した長男の几帳面な性格を物語っているかのようだ。
梅雨の中休みといったところか。今日は雨は降らないと天気予報では言っていた。

「たつ兄ちゃん、アメがいないんだけど知らないー?」

とことこ、と、漫画の効果音のような足音を立てて、四男の来地が辰巳のもとへやってきた。
辰巳は黙って首を横に振る。仔犬は、どうやらアメという名前に決まったようだ。
ゴエモンのほうがいい名前なのに。と、辰巳は内心口惜しさを感じる。口に出しては言わないけれども。

「ご飯あげようと思ったのに、オレがアメと遊ぼうとすると、なんでいっつもいないんだろなー」

若干拗ねた顔をしてぼやいている。手にはまだ封を開けたばかりのドックフードの袋があった。

「らいちゃんは、仔犬抱っこするとき、ちょっと力入りすぎなの。だから逃げちゃうの。もっとさぁ、マシュマロ抱っこするみたいに触ってあげないと」

そう言って、来地の目の前で、ちょうど足元にいたノブナガをひょいと膝に乗せて見せた。
手のひらにすっぽり収まるような小さな小動物が、頭を撫でられて気持ちよさそうに目を閉じている。

「えー、そんなことないよう、オレもっと、アメと遊んであげたいんだもん」
「遊んであげるのはいいけどね、来地がもっと犬触りたいっていう気持ちばかりだから、犬と遊ぶんじゃなくて犬で遊ぶって感じになっちゃうんだよ。もっと優しくね。小動物は繊細なんだから」
「ふぁーい」

少しだけしょんぼりして、来地はドッグフードの袋を抱えて、とぼとぼと引き返していく。
そうして、入れ違いで悠が庭先にやってくる。

「あー、たつ兄、ちょっとこいつ預かってくんない?! 俺、今から部活があるのに、どうしてもこいつがくっついてこようとするんだよ!」

腕にはギターのバックを抱えて、困り果てた顔をした悠が寄ってくる。
足元によってくるのは、丸めた尻尾をひっきりなしに振っている、小さな仔犬。

「ずいぶん、はるちゃんに懐いちゃったみたいだね」
「勘弁してくれよ・・・・・・」

ぐったりと悠が首を項垂れた。

「だいたい、来地のやつ、自分で責任持って面倒見るって言ってたくせに」
「んーとね、さっき、ドッグフード持って駆け回ってたよ。自分に懐いてくれないって拗ねてた」
「そりゃそうだろ。可愛いのはわかるけど、あいつまるで玩具触るみたいで乱暴なんだよ」

アメは、茶色のふわふわした尻尾を揺らしながら、くーん、と甘えた声を出す。悠のスニーカーにすりすりと鼻先を寄せていた。

「あああ、毛がついちゃうよ・・・・・」

困り果てた顔をしながら、バックに入れている犬用ビスケットを取り出して、アメに与えている。それは悠が自分でアメのために買ってあげたものらしい。
結局はいつのまにか、来地よりも悠のほうに懐いてしまったようだ。

「なんだかんだでさぁ。はるちゃん、動物好きじゃん?」
「そうだけどさー・・・・。どうせこいつ、うちで飼うわけじゃないだろ」

辰巳の言葉に、悠はやや不機嫌そうにそっぽを向いていた。

「だったら、懐いちゃったら困るじゃないか」
「そうかなぁ。えーと、実はね、りんちゃんが、お店のお客さんで、仔犬引き取ってくれそうな人見つけたって言ってた。優しそうな老夫婦だってさ」
「そっか・・・・・。じゃあ、よかったな。こいつ、引き取ってもらえるんだ」

安堵したような笑顔を零して、アメの首の下あたりを指先で撫でていた。
アメは嬉しそうに仰向けになって、おなかの白い毛を見せながら舌を出している。

「大事に飼ってくれるところだといいなー・・・・あああ!!!」

はっと顔を上げて悠が絶叫した。突然の大声に、辰巳がびくりと肩をすくませた。ついでにノブナガもびびった。

「うわああいけね!! 和んでる場合じゃないって!! だから俺、部活があるんだってば!! 今何時?!」
「えーとね、今・・・・。あ、夕飯はどうすんの?」

辰巳の返事を待たず、悠はギターのバックを抱えて、慌しく玄関に向かって走る。
ふと、頭上を見上げると、先ほどよりやや白っぽくくすぶっている空の色が見えた。

「あ・・・・・、はるちゃん、念のため、天気変わりやすいから、折りたたみ傘持ってたほうがいいかもよ」
「ああああ忘れ物!!! 譜面譜面!!! うっわー、二階だ、机の上に出しっぱなしだった!!」

聞いていない様子の悠が、ばたばたと室内に戻って階段を駆け上がる。
きゃんきゃんと鳴くアメの声がした。
どうやらそれでも空気を読まず、悠にくっついていこうとしているらしい。ぬいぐるみのような短い足が、精一杯とことこと走っていく。

「あーーー、もう、ごめんな、帰ったらおやつあげるから、本当おとなしくしててくれよ!」

困っているのと若干の苛立ちを声に含めて、どうにかアメを振り切ろうとする。
辰巳は空の雲行きを見ながら、洗濯物を取り込んだほうがいいかもしれないと、ぼんやり考えていた。
悠が駆けていく足音が遠ざかる。
ああやれやれ。はるちゃんは部活もバイトもあって忙しいなぁ。と、辰巳は内心で感心する。
夕飯の当番は今日は誰だっけ。あ、自分か。
悠は部活ってことは帰りは遅くなるのかな。来地は今日は遊びに行く予定はなさそうだ。
おかずは何を作ろう。辛いものが食べたい。のほほん。
宇佐木家の食事は当番制で、各自がおのおの自分の当番のときに夕飯を作る。だいたい四人ともそれぞれの趣味に走るのが難点だ。ちなみに辰巳は前回トムヤンクンを作って、辛くて食べられないとやや不評だった。
つらつらと夕飯のことを考えながら、洗濯物を室内に移そうと、ゆるゆる動き出したとき。

聞こえてきたのは。通り過ぎていく車のエンジン音。
急ブレーキを踏む音。
何かがぶつかった音。

ノブナガが、不意にピンと耳を立てて、せわしなく周囲を見回して動き回る。何か不安を感じたときの動きだ。
当然、辰巳も胸騒ぎを覚えて、すぐに家の外へ飛び出した。
今の音、すごく近かった。絶対何かあった。
案の定それは、家から出てすぐの角を曲がったところだった。


 

今日は寝起きすっきり。
体調と気分の浮き沈み激しいな。

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