群青色のカケラ

オリジナル創作とか日常とかひとりごととか。


クーリア。


原稿が…
逃げちゃダメだ!
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続・カードワースはじめました。

サムネが大きかったな。
わぁ楽しいわー。

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だらだらTLログ。

カ「ども!助手①のカーマインと」
シ「シアンです♪」
カ「なななんと、人間嫌いの金細工職人、マイスター・ルグレのもとに来客が?!」
シ「手紙はまさか、初恋のあの人?!」
カ「今明かされる衝撃の過去!」
カ・シ「ぜひ見てね♪」

#うちの子で本編を次回予告の様に紹介する





ファイ「本当はな、取り替え子の妖精の子供を捕まえろって、管理局のほうから言われてるんだけど、俺、お前のこと絶対守るからな!」
チア「ええーと、でもなんであたし捕まえられなきゃいけないのかわかんないし」
ファイ「…(今の告白だったのに全く気づいてない!)」
#うちのこ叶わない恋


アルマ「サーナに言い寄る男なんか俺が成敗してくれるわ!金色エルフの誇りにかけて可愛い妹は絶対に渡さな」
サーナ「お兄さま落ちついて…」
チア「うわぁ、サーナに好きな人できたらきっと大変だねぇ…」
#うちのこ叶わない恋
いや、恋始まってないわ。




チア「ミルサさんって、恋人はいるの」
ミ「あたしは火竜と婚約してるから、人間の恋人なんて必要ないの」
チ「えええミルサさん、ドラゴンと結婚するの?!」
ミ「だから、竜の寿命を手に入れるために旅してるの」
本当はそんなものないのだけど。
#うちのこ叶わない恋

サーナ。

サーナのはなし。





夜中。これはどういう胸騒ぎだろうか。
マントに包まって、毛布で簡易テントを作って夜を明かそうとしていた。

サーナがいなくなっていることに気がついた。
どこに行ったんだろう。

寝ぼけた頭で体を起こして、辺りを見回す。
話し声が聞こえる。

話し声?
他に誰がいるの?
クーリアとリノーラは、近くでぐっすりと休んでる。起きる気配はない。

声が聞こえるほうへ、そっと足音を立てないように近づいてみる。

なんだか、少し明るい。
ランプとか火を使ったそんな明るさじゃない。
ぼんやりとした星明かりを沢山集めたみたいな感じだ。

「サーナ、いつになったら我々のもとに戻ってくるんだ」
「それでも私は…、あなた達と一緒に行くことはできません」
「どうしてだ!もしお前が、金色エルフの血を引いていることが人間に知られたら、人間に捕まってしまうかもしれないぞ。
お前の母親がかけた幻術も、実際のところ、いつまで効力が持つかわからない。お前が成人することまでには途切れてしまうぞ」
「それまでに、私自身のエルフの能力を操れるようになればいいのでしょう」

あそこで話してるのは誰なんだろう。
月明かりを梳いたような、眩しい金色の髪が背中に波打っている。
女の人と、男の人。

「そこにいるのは誰だ」

不意に、金色の髪の男の人が、あたしのいるほうを睨みつけた。
迫力のある厳しい眼差しに、びくんと思わず体が震えた。

「出て来い、人間だろう」

静かだけど、射抜くような声音。
暗闇なのに、彼の姿はあたしにもはっきりと見てとれた。
金色の髪と、ライトブルーの瞳。この瞳の色、どこかで見たことあるような気がする。
髪がさらりと揺れたときに、顔の横についている尖った耳が見えた。
獣のように尖った耳は、エルフの証。
そうか、この人、エルフなんだ。

「チア……!」

一緒に話していた女の人が振り返った。
金色の髪と、そして同じように、髪の隙間から尖った耳が突き出していた。

聞かなくても、それが誰だかわかってしまった。
そうか、サーナは。

「ごめんね、寝てると思ったのに、いなくなってたから気になって探してたんだけど」

ライトブルーの瞳が、凍りついて震えていた。
どうやらあたしは、来てはいけない場面に来てしまったみたいだ。


「お前が、サーナと一緒に旅をしているという子供か」
「お兄さま、チアは、私が狐エルフの混血だというのは知っています。知ってて、一緒にいてくれてるんです」
「だが、金色エルフだというのは隠してたんだろう。それは何故だサーナ。その娘のことを、真に信頼しているわけじゃないからだろう」
「違う…ただ、怖かったんです。私が臆病だからいけないんです。
チアは、それでも私と一緒に旅したいと言ってくれた。友達でいてくれるって言ってくれた」

金色の髪のエルフ、いや、エルフの姿のサーナは、震えながらその場にかがみこんでいた。白い絹のような頬に、涙が伝っている。
どうして、そんなに辛そうなんだろう。

「そんなに悩まずとも、我々の元に戻ってくれば、お前は自分を偽らなくともすむのに」

エルフの男の人は、冷ややかな瞳であたしを睨みつけた。

「人間の子供ごとき、殺してしまえ。そうすれば何も迷うことはない。お前が戸惑う理由は何もなくなるぞ、サーナ」

サーナは泣きながら首を横に振り続ける。

「そっか、サーナ、悩んでるんだね…」

なんて声をかけたらいいのかわからない。
でも。

「ごめんね、サーナが抱えてるものを気づいてあげられなくて。
でも、これだけは言っておくね。
サーナがもし、何か辛いことがあったら、あたしにできることだったら、何がなんでも全力で助けにいくからね。あたしが、サーナのこと守るから」

月明かりのような金色の髪。
作り物みたいに綺麗な手足。

綺麗だなぁ。本当に。
お願い、泣かないでね。






それからの記憶がなく、何事もなく夜があけていた。
サーナは普通に起きて身支度をしていた。
あたしの夢だったのかもしれない。

後悔という名前。



マイスター・カゲさまから、マイスター・ルグレに名前変更。
今日の進行具合は500字くらい。

一年たったよって自分に話しかける

ついついうちの子で誕生日ネタ書きたくなって(*ノ▽ノ)



「生まれた日と暦」

5/14





今年もこの日がやってきました。うわーいうわーい!
私!!立派なるろうにになります!!

相変わらず創作のことばかり考えてます。

王妃様と錬金術師。

16000字から進んでないガタブル


本当はちょっと書き直したほうがいい部分もあるのになんかそこから進んでねぇ。ふにゃり。
明日見直し含めて相談したい。
ぱたり。






王妃様と錬金術師が、昔駆け落ちに失敗して、錬金術師は今は街で隠れて金細工職人をしている。
王妃様に呼び出されて、王女が婚約をするので、王女の婚約の儀のための冠を作れと依頼する。
貴女は昔あんなに拒んだ、意に沿わない婚約を自分の娘に強いるのかと。

で、王女は恋に恋するまだ幼い姫君で、あああなたがお母様が昔好きだった人なのねと知って、だったら私の恋を叶えてちょうだい、と、彼に恋してしまったことを伝える。娘みたいな年齢の王女を愛するわけにいかないけど、王女が昔の王妃と生き写しなので昔の恋を思い出し文字数。

話の筋がぶれてる気がして、柱はどこだこれ。

消えた君が告げる時の音

「消えた君が告げる時の音」

歴史研究家の魔導師、オーバ。
歴史書に意識だけで生き残っていた、始まりの魔導師、クステ。


こいつらをどうやっていちゃいちゃさせよう。
どうしたら、君を助けてあげられるのだろう。






いやそれより原稿…
進んでないよ
早くパレミア様に会いに行けよカゲ様。


あなたは二度、約束を破った。
ずっと側にいますと言った。
なのにあなたは私の前から去った。

その次は、もう二度と貴女には会いませんと言った。

なのにあなたは、また私の目の前に現れた。

影斬士のリーテ様

二次創作したいなーと思って、結局たどり着いたのが、即興小説の半端ネタからキャラを考えることだったり。
昨日ちらっと書いていたのが「シャドウズ・ホテル」(お題「黒尽くめのホテル」)



一歩足を踏み入れた途端。
黒く浮かび上がる輪郭が、目の前に無数に立ち並ぶ。
「早速、出やがったな」
ぺろりと舌なめずりをする。
血が躍る。
ここは、シャドウズ・ホテル。
俺は影の退治を依頼されてここにやってきた。





これだけしか書いてないよ。この冒頭からどれだけ膨らませるっていうの(爆笑)
影祓いのリーテ様。
ああ、キャラ絵書きたいなぁ。ペンタブ買おう。

今日も書けてないけどまた明日にでも。
同じネタで煮詰まってるときの脱出方法とは。


即興小説で書いてた魔導師に名前つけたかったけど忘れた。
何だったかなー。
トーバとオルトバだったっけ。
名前つけた途端にきっと愛着湧く法則。

大胆不敵に。

うー、今日は進んでない。
代わりにまた即興小説で遊んでみました。
好きなんだよな。あれ。引き出しあけて素材探す感じで。
しかし未完ばっかり溜まる。
素材練り直したいなぁ。

カゲ様の話がシリアスになると話が進まなくなるので、シアンとカーマインにいらんことさせたい。
あと自分のテンション上がるように、バトルもの要素出したい。
剣でガキンガキンする感じの。

ルネ様はルルーナが元で、ティルディランはリノーラちゃん原型。ごめんよリノちゃん。男にして。本当はおネェにしたい。

カルセドニーと水晶。




GWに作ってた、カルセドニーと水晶。
ブレスレットとストラップとピアスの三点セットで。
カルセドニーの効果は何だったかなぁ。
チェリークォーツも…。
おい、天然石の知識。

アクセサリー作りも何かテーマ性しぼりたいなぁ。
童話モチーフとか。シンデレラとか白雪姫とか。アラビアンとか。妖精とか。スイーツとか。
今後パーツ集めするときに、そういうモチーフ考えよー。

うさぎけ仔犬物語。

まだ書けてないよー。


冒頭だけ置いておこう。続き書く。





「ねぇ、名前どうしようか」
「え。やっぱり名前つけるの。うちで飼うんじゃなくて里親探すんでしょ」
「そうだけど、りんご兄ちゃんが、マリオとルイージだと変だって言うからさー」
「チビとコロ、だったら安直かな」
「いいよチビとコロで。あんまし凝った名前つけて愛着持っちゃったら、里子に出せないでしょ」
「えー…やっぱりうちで飼おうよ兄ちゃーん」
「ダメ。うちにはノブナガが居るから飼えないの」
「うう、なんかすいません、ウサギは家族以上に命みたいなもんなんで、ノブナガだけは絶対に手放せない…」
「いや、ノブナガか仔犬かどっちかを選んでって話じゃないから、そんなに心配そうにしなくていいよ辰兄…」







名前…

ケーキ擬人化。

多分今14000字くらいかなぁ。今日書いた分が千字くらい。

ああ、お話し書ける人になりたい。





絵本描きたい友達に、ケーキ擬人化の話ネタを送ってみた。

掘り起こしたものを追記に入れておく。


「シュガーアップル・フェアリーテイル」
9巻「虹の後継者」12巻「王国の銀砂糖師達」買ってみた。
いやもうこれ本当に好き。
あとは「金の繭」でコンプリートかぁ。

最近読んだ角川ビーンズ。
「花は桜よりも華のごとく」
「赤き月の廻るころ」
「リーディング」

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送る

N文学館の作品講評にメールしてみた よ
5/7〆切だったのに本当にギリギリじゃねーか。どうしてこういう行動遅いの私。

何か一つでも行動できたらいい。

J-jBOOKsのキャラクター小説部門だしたい。
400字300枚程度ってことは、12万字くらいか…。

角川ビーンズ文庫の小説賞も出したい。
6万字~12万字。

絵本作りたいて言ってくれる友達に原案送りたい。
私も毎日絵描きたい。

書きたい。

あーーーー
今日は下書き少し進めて終了。
カゲとルネさんが会話するとこ早く書きたいなぁ!
カゲと王妃が会話するとこ書きたいなぁ!
そしてミラジェ王女がカゲに会いにくるとことか書きたいなぁ!
シアンとカーマインがいちゃいちゃ会話するところも書きたいなぁ!

貴女のことを愛しています。
だから私は貴女のための錬金術師になりましょう。
貴女に枯れることのない薔薇飾りを捧げます。

1万字。



字数だけだと1万字いった…
まってちょっとまって。話あんまし進んでないよ。いいのかそれで。

ちょうどマリー・アントワネット展やってたので。



今書いてる話。
金細工師マイスター・カゲ様。センチメンタルなオッサン。身分を剥奪された元侯爵。
シアン(♀)とカーマイン(♂) カゲ様の身の回りの世話役の女の子男の子。
錬金術師ルネ。カゲ様の師匠。
身分剥奪設定必要ねーかなぁ

王妃パレミア
王女ミラジェ
侍女ハルト
執務官ウィス
王宮付錬金術師ティルディラン
公爵クテルフ=ストー

こねこね。


せっせと書いてるんだけどやっぱりこれ薄っぺらいんじゃないだろうかというビビリと戦いながら字数積み上げる作業。


去年書いた港町が16000字、頼れる兄さんの話が13000字だったので、
まだ話の承くらいでこのくらいの量なのが、順調なのかやばいのかわからない。


身分差が問題なのか年齢差が問題なのか、それとも母が昔好きだった人だから問題なのか、フォーカスするポイントどれだ。

オッサンが主人公の一人称を書いていて、自分でもちょっと意外。

〆切あるからざくざく書いてるけど、一年くらいかけてこね回したら相当膨らむかもしれない。





去年書いた港町のベルガとかローリエとか、あと黄金の遺跡のトネリアさんとか、機会があったらどれかの長編のサブキャラで作り直したい。あれは話の筋だけ作ってキャラ愛詰め損ねたので、ぬいぐるみに綿入れするみたいにキャラ愛詰めたい。



最近ますます、書けば書くほど、もっとお話書きたくてたまらない。中毒。でも、ただ書いても中身がちぐはぐしてて、どうしたらもっと濃くて芯のあるお話を書けるのか。訴えたい感情や言葉が足りないのか。


6万字~12万字くらい書けたら、文庫本一冊くらいの量になるらしい。
一日2000字書いたとしたら5日で1万字とすると以下略。

進行

あれ、おかしいな。
まだ会話部分だけなのに、8400字いってた
今日の部分で2600字だった。
おかしいな、話が進んでない…薄いんじゃないかこれ…

[ブログミ]さんのエッセーナに出してみたのよ。
エッセイ憧れるけどとても難しいということがわかった・・・うわぁ。

「学校で習って、今役立っている知識・スキル」に関するエッセイ原稿
「家族で暮らしたアパートの思い出」に関するエッセイ原稿
「知人のアパート訪問体験談」に関するエッセイ原稿
「女性1人暮らしに適したアパート」に関するエッセイ原稿。


まだ間に合うのは一番上。
これ、文章力つくといいなぁ。
勉強させていただいた「エッセイの書き方」

あと、やりたいことは時間なくてもやるもんだし、やろうとしてるけど結局言い訳つけてやってないことは、時間があってもやっぱりやらないんだなと気づかざるを得ないので、時間がないという言い訳は本当にやめようと思いました。
そんな連休。

妖精の話。

シュガーアップル・フェアリーテイル、8巻まで一気に読んじゃったよー
水の王国は泣きそうになった。ミスリル(泣)

加えて千字。
ねよー

明日からまた仕事がんばろ。

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