群青色のカケラ

オリジナル創作とか日常とかひとりごととか。

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ああ、即興小説毎日書きたいなぁ
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【ファンタジー道中記】クーリア

次に書くならこの子かなぁ・・・・・





サーナと二人で旅することになったチア。
拾ってきたもの手持ちの要らないものを交換したり換金したり。この街では何を見ようか。

次はどこにいこうかとお話中。

走って逃げてきた女の子。手には大きな包みを抱えている。
悪者に追われてんの、かくまって!
ええええ(汗

彼女はクーリア。
家が剣士の家系で、都に行って女剣士になるのが夢なんだって。
だけど、家から持ってきた剣を狙われているらしい。

お願い、盗賊から逃げてるんだけど、あたしも同行させて!

そこであたしとサーナは、クーリアを隠すために、荷馬車の荷物の中に紛れ込むことにした


ところが、その荷馬車は、本物の盗賊の荷物の中だった。ひぇぇ。
クーリアが剣で盗賊をやっつける!
そこへ、最初に現れた、クーリアを探してた男の人。

いい加減馬鹿なことやってないで、家に帰るんだ。いーーやーーー!
およよ?どういうこと?

実はクーリアの家は剣士の家系でもなんでもない。普通の農家だって。
憧れで作り話をしたようだ。代々伝わる剣も、特に珍しいものではない。

嘘だぁ。あたし、子供の頃からずっと信じてたのに。

・・・・信じて良いよ、クーリア!
あなた、あたしを助けてくれたとき、とっても強かったもん!
クーリアが信じていれば、それはきっと本当のことなんだよ。
ね、一緒に旅しようよ。
夢や作り話じゃない、本当のことに変えようよ。
あなたならきっとできるはずだよ!

【ファンタジー道中記】雪原の妖精

この話書いて置いておきたいなぁと思って、昔の草稿置いておく。


☆☆☆


雪原越えようとしてたら、どうもたちの悪い妖精に目ぇつけられたらしい。
魂だけひっこ抜かれて雪の上に置き去りにされてる。
あああ何やってんのよもぅ!大変だ。
でも、雪原越えたところの町にいる、氷彫刻師のお兄さんが事態の対処の仕方知ってるみたいだからなんとか助けてもらわないと。
このままじゃ魂抜けた体が死んじゃうってば。


*


チアは助け出してもらったようです。
えとね。雪の妖精?に盗られた体をー、氷彫刻師のお兄さんが作ってくれたチアそっくりの像とすり替えたようです。

あー体戻って安心した。

旅仲間のキッシュに散々怒られたけど。怒られて気にするチアじゃありません。自分の体で暖炉の火に当たったりふかふかの毛布に肌を押し付けたりできることが幸せでたまらないみたいで、なーんも気にしてません。

と思いきや。

火に当たってたら、指先から雫が滴るのですよ。あれ?
どうやらはめられたなってキッシュが言う。
体を取り戻したんじゃなくて、逆で。
氷の体の方とすり替えられたんだ、って。
はい?あたし、氷になっちゃったわけ?

おぉーいお兄さんーー・・・?;


ま、大丈夫。何とかなるでしょう。


*


おにーさんもしや、人間になった雪の妖精さんと駆け落ちする気だわね?!(そうか?)

いやいや。
誰かが幸せになることはあたしも嬉しいですよ。
愛だの恋だのだったら尚更。応援してあげたいですよ。

うーん・・・でも。
あたしがちょっぴし困るのですよ。やっぱね。
あたしは世界が見たくて旅をしているわけだし。
雪の銀世界もキレーで素敵で大好きだけど、もっといろんなとこ行きたいし。ここを離れたら溶けてしまうような体になってしまったら困るのですよ。
ちょっと迷ったけど、あたしの体、返してもらうことにしましょう。

で、どうしましょう。
妖精とケンカするって怖いですよ。魂に怪我させられるから。
でも何とかしましょう。
あたしも”羽”を使うことにするから。

あ、ちなみにチアの設定ね↑
チェンジリングで取り替えられた子供なのね彼女。
体は人間なんだけど、魂は妖精なのね。


*


いつだったかな。あたしの中の妖精の部分を引っ張りだされかけたことがあって、背中を斬られたんだよね。蝉が羽化するときみたいに、縦にばさーっと。
あれやれば、氷の体、脱げると思うんだよね。 でもあれ、相当、痛かったって(汗)
あー、でも今のあたし、氷だし?痛覚ないかも。
よし、じゃあ、背中を裂くのは、キッシュにまかせよう。キッシュはあれでも元・神官だから、こういうのはうまいはず。
サーナにも何か手伝って欲しいな。お兄さんをなんとか誘い出してくれないかな。

キッシュがちょっとためらうけどね。チアがこんなこと言うんだよ。
頼むよ。あたし、溶けて消えてしまいたくない。って。
キッシュは水の都の出身だし。
雪や氷は水の神様の親戚みたいなモンでしょう。
キッシュも、チアの手を握って、冷たいのは嫌だろうし。

キッシュが、短剣を聖水をお湯に沸かしたものに浸して、熱い刃で背中を刺してくれた。
大丈夫痛くない痛くない。
パリンって、薄いガラスが割れるみたいな音がして、あたしの背には、透明な二枚の羽が生えていた。

外は吹雪。
サーナとキッシュはとても一緒に来れそうにない。
あたし、探してくる!あたしの体に入ったあの子を。
凍てつく空気の中で、氷の体は動かないけど、あたしは妖精の羽で羽ばたいていける。


*


チアはまだ雪の中歩いてます。
ぼやーっとしててまるで時間が止まってるみたい。でも歩くのをやめちゃダメだよ。
隠れかけた足跡をたどれば、見えないものが見えてきる。聞けない声が聞こえてくる。


*


お兄さんの名前はセドムさんといいます。

なんかね、雪の中にね、記憶?みたいなのが残ってるの。
セドムさんは、妖精の子を、シュエって呼んでるんだけど、シュエと初めて会ったときのこととか。歩いてたらぼんやり見えてくる。
えーと、
セドムさんは、本気でチアとシュエを入れ替えようとしたわけじゃなくて。
シュエが、¨あたたかい¨とか、¨冷たい¨¨寒い¨っのはどういうものなのか知りたかったんだって。
雪のなかに住む妖精は、悪い妖精だってよく言われる。
それは、通りかかった人間をよく足止めして凍えさせてしまうから。
でもねぇ。
吹雪の中歩いてると、わかる気がしてくるんだよね。恐いもん。一人が。
だから、シュエに、人にとって寒いとか冷たいとかいうことがどれだけ大変なことか教えて、人を雪原で迷わせないようにさせたかったとのことです。
あーカケオチじゃなくてよかった。
やっぱね、人間が他の動物と違ってすごいのは、感情があることなんだって。

まぁとにかく。元どおりに返してもらいました。
あたしはチェンジリングで取り替えられてるから、自分の体、って胸をはって言えない部分があるけど、だからこそ大切にしなきゃいけないと思ってるし。

あたしは覚えてないんだけど、小さいとき病気にかかって死にかけてて、そのときに取り替えられたらしいのよ。中身だけ。
ああこの人間の子は弱いからこのままだと死んでしまう。私たちが連れてって丈夫になるまで育ててあげよう。でも魂だけをつれていくと、子供が死んだと思って家族が悲しむだろうから、代わりに生まれたばかりの妖精の子を入れておこう。
てなことが起こったらしい。
なんで覚えてないはずのあたしがそんなこと知ってるかっていうと。
そのとき取り替えられた人間の子、つまり本来チアとして育つはずだった子が、体取り替えそうとしにきたことがあったから。
これはまた別の話。


*


元の体に戻ったけど、入れ替わってる間にすっかり体冷えてるし衰弱しちゃって歩けない。ありゃー。
仕方ないんでセドムさんに抱えてもらって小屋まで帰りました。
うー寒いけど眠い。疲れた。

セドムさんに、なんで氷で彫刻作るんですか?って聞いてみた。
だって、どんなに綺麗に作っても、春が来て暖かくなれば必ず溶けてしまうのに。
シュエの見てる世界に少しだけ近づける気がするからだよ。
っていってくれた。
あの子は雪の世界しか見ることができない。
でも僕が作れば、花でも動物でも人でも、あの子の友達を作ってあげられるから。

やっぱりあの子のことが大好きなんだなぁ。
と、セドムさんに抱えられながら思った。

今の言葉、シュエも聞いてたかなぁ。

【オリキャラコラボ】

まさかまたファンタジー道中記でこういう熱があがるとは。

マリさん宅の子とコラボさせていただいてます。
あとで整頓しよう放り込んでおく!

「冒険者の宿」(私が書いたやつ)
「月明りに咲く」(マリさんに書いてもらったコラボを私がチア視点でまた書いたやつ)

どうしよう比べたら私マジセンスねぇな。

あ、あとついでにbroken beatの世界とコラボで書き始めたぶん。

「蒼い薔薇の客人」

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「綺麗・・・」
訪れた客人を眺めて、リズは素直に感嘆の声を漏らした。
彼の顔に咲いた、深い海の色をした花を見て思わず零れた言葉だ。
少年は特に気に止める様子もなく、店の中へと入ってきて、足を止めた。
「ここは薬屋とお聞きしましたが、間違いありませんか」
「ええ、ようこそ。薬屋『メイキング・ジョーカー』へ。
あたしは店主のリズ=シルビア。
今宵はどんな薬をお望みかしら」
「薬草を・・・。宿屋の主人から、紹介状をいただいてます」
少年は、黒いケープの内から、細く折りたたんだ手紙を取り出す。
「この辺りには薬草を売っているところがなくて困っていたのです。こちらで分けてもらえると聞きまして」
「ええ、ハーブと、あと漢方薬が。お酒に漬ける材料なのだけど、それならば出してあげるわ」
「へぇ、お酒を出すのかぁ、ここのお店」
黒いケープと帽子の少年の、その背中に隠れるように立っていた子供が一人。
悪戯っ気のある瞳に、無邪気な笑みを浮かべている。
肩を露わにした、淡いローズピンクのドレスに身を包んで、首筋や腕に沢山の宝石飾りをつけている。・・・ように見えるが、その肌に貼りつく宝石は、単なる飾りではなく特異なものであるというのはすぐにわかった。
並ぶと二人は、まるで同じ顔をしていた。童話の中の人形のようだ。
「ペシェも来たほうがよかったな」
「やめなさい、あの人はお酒になると見境無い、置いて来て正解ですよ」
リズは、二人の子供の声を聞きながら、棚から薬草のビンを取り出して並べる。
「そうね、せっかくあたしのお店に来てくれたのなら、あたしの作っている薬のほうをオススメしたいのだけど。
あなたたちにどんな薬が必要か、少しだけお話しを聞きたいわね。
まずは飲み物を出してあげましょう。何がいい?」
「お酒なら結構。私は紅茶しかいただきません」
「あらそう。紅茶もあるわ。そうね、子供にはあまり強いお酒は出さないのだけど、ラム酒ひと匙くらいなら問題ないでしょう?」

36seijyaku.jpg
即興イラストから。

【アルティメイト】

時間制限は15分にしてみた。

最近即興小説少しやりながら、
・お題(どこまで書くか)
・制限時間内にひとまとまり書く
というのを課せれば、ゲーム感覚で楽しいのかなと。






カーローザを助けに来たフィーモとハーゼン。


静まり返る、白い大理石の石畳。
薄暗い中に、ぼうっと霞んで光る蛍石の明かり。
足音が酷く反響する。
普通に歩いていても、誰かが後ろからつけてきているような錯覚に陥る。

一体、何のためにこんな地下迷宮を?

この研究室を作ったのは、ルルーナの祖父だと聞いた。
すなわち、ユグドラーシルのかつての総督。

「・・・・・・カーローザ」


白いランタンを揺らめかせていたハーゼンが、足を止めて息を呑んだ。
床に誰か倒れている。
その人影は。
即座に跳ぶように駆け寄った。
煤のような匂いがする。
炎に属する、あるいはそれに近い激しい熱を伴う魔法の名残だろう。
束ねている黒髪が乱れて散らばっている。
何の装飾も無い紺色のマントに埋もれるように、うつぶせに倒れている姿。紛れもない。彼女だ。


「おい、しっかりしろカーラ、何があった」

うずくまって、カーローザの肩を揺さぶった。
伏せている体を揺らすと、小さく呻いて、頭を動かしていた。
良かった。一瞬最悪の事態を想像したが、何事も無い。生きている。
だが、怪我をしている。
服が一部焼けて崩れ、右の肩から腕にかけて爛れた肌が覗いていた。
焦げた石畳が墨色に染まっていた。

「ハーゼン・・・」

羽音のようなかすかな声が零れてきた。

「大丈夫か」
「あいつはどこ・・・」
「あいつ? 誰だ?」

ぼんやりと彷徨っていた視線がやがて焦点を取り戻し、数度瞬きを繰り返して、ようやくカーローザが体を起こす。
頼りなげによろめきながら、深く息を吐いた。

「赤い髪の、男が」
「何?」
「あたしの研究書を盗んでいったやつだろうよ・・・侵入者だ。何者なんだ一体」

【アルティメイト】

即興小説のノリで、30分制限時間で書こうとしてキッチンタイマーをしくったやつ。






この世界を変えてやろう。
もしこのまま、自分を取り巻くものが何も変わらないというのならば。

「それこそ、幼稚な考えだわ。あなたに何が出来るというの」

何もできない。そんなこと知っている。
だから、そんな自分にうんざりしてたんだ。

「あなたは魔道師よ。それ以外のものにはなれないの。
 たとえば、星が夜空を巡る軌道が定められているように、あなたの宿命というのも、あらかじめ定められているの」

それ以外って、何?
あらかじめ、って、何?

「・・・あたしは、魔道師には、ならない」

イザベラに向かって、かろうじて、囁いた。
喘ぐような、それでも精一杯の、悲鳴だった。
銀色の長い髪が、目の前でそよいでいる。悪魔が奏でる琴の弦のようだ。

「それでも、あなたは魔道師よ。
 あなたが選んだのではない、星こそがあなたを選んだのだから。
 仮にあなたが拒もうとも、目を背けようとも、逃げることはできないの」

まるで、両手両足に、重い鎖のついた枷をはめられているような心地だ。
それでも、足掻く。
暗い闇の底に突き落とされたような現実の中から、俄かに湧き起こる、灼熱の炎のように。
閃いたこの鋭い感情は何なのだろう。
怒りなのか、憎しみなのか、それとも絶望なのか。

「どうすれば・・・・・・自由になれるの」

嫌だ。
こんなの。
閉じ込められたくない。
生きていても、死んでいるのと同じだ。
欲しい、自由が、欲しい。
ここから出たい。

もっと、自由に呼吸がしたい。

じっと拳を握り締めて、にらみつけていた。
そんなあたしを見て・・・、イザベラは、すっと眼を細めた。

「ならば、学びなさい」

まな、ぶ?

「あなたが生きている、この世界のことを知りなさい。
 世界の仕組みを。理(ことわり)を。
 そして、自分の定められている軌道の、絶対不変の定理を知りなさい。
 そうすればようやく、己のいる場所の何たるかに気づくことでしょう」




【即興小説】

ツイッターで即興小説というものを少ーしやりました。

「自分の声が言うことには。」 お題「嘘の電話」
『己を弑す善と悪』「鋭い処刑人」
『あなたを癒してあげましょう。』「消えた病気」

【broken beat】シルビア編5,6,7

「broken beat」のシルビア編が一区切りついたんで置いておく!
5,6,7あたり放り込んだ。

<SILVIA-Side>

0.序章
1.シルビア
2.スイング

3.プリズン
4.白光の部屋
5.蠍
6.秒針の音

7.扉を叩く音

平気で書き終わるまでに2,3年かかってるよね。
次はカジノ編かなぁ。

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お買い物。久々にお洋服買ったと思うの!
やっぱりメンタルの向上にオシャレは大事。
下は月曜に買ったBluetoothキーボード。

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写真送れてる?
スマホ慣れないなぁ

一年ふりかえり。



一年の締めくくりに、やっとるろ剣実写DVD購入できました。
これで心置きなく新年迎えられるよ〓(*^^*)


今年。

1月 去年企画の短編集アンソロ持ってドーム参加
2月 また創作仲間と創作会議し始めたりとか
3月 職場の上司が変わったり仕事内容が大きく変わったりばたばた
女子会が続いて楽しかったいろいろ。
4月 元職場の人から連絡があって、新しいアプリを作ろうと思うんだけど、それに載せる作品を描いてみないかって話。
博物館にエリザベート展見に行ってときめく。
5月 いろいろと人と会う機会が多かった時期。
アロマセラピー検定受けてきたよ。趣味だからあんまし活用はしきれてない現状。
6月 ネットからたまたま広告見て、書いたもの投稿したら、いきなし出版社名乗る電話が来て超ビビる。
7月 MAROさんところで絵の教室行ったり雑貨の委託販売のお話しをさせてもらったり。
博多座にエリザベートのミュージカル見てきた。
8月 GACKTの舞台見に行ってきたー。
待ちに待った剣心の映画見たーー。
9月 何回か打ち合わせしてたアプリ企画がいろいろあって参加難しかったので中断というか終了。
10月 ディズニーランド行ってきた。まじディズニーはまります毎月行きたくなる。
11月 オンラインつながりでまたちょっと創作熱上がったり。
12月 忘年会が続いたり。やっぱり人のつながりすごく大事だなぁとしみじみ。





振り返ると、いろいろ頑張ってるように見せても実は進んでなかったり(´・ω・)

沢山のチャンスを周囲から与えてもらったのに、私が行動が足りなかったり、意気込みが足りなかったり、空回ったり、
踏み出せなかったことばかりだなぁと思う。いつも中途半端!


夢は期限を決めたときから、計画・目標に名前が変わるんです。
そういうことを沢山教えてもらいました。

やりたいことは沢山あっても、全く技量不足だったり、恥ずかしいし、周りを振り回して中途半端で申し訳ない。
それでも何かせずにいられないから、また少しずつでも、どれだけ空回っても、来年も何か手がけてると思います。

周りにいる人で、ちょっとだけ楽しそうだと思ってもらえるなら、手を貸していただけたらとても嬉しいですo(^-^)o


忙しい退屈な日々、変えたいなら歩きだそう。
落ち込むことも空回ることも多いけども。
思考は現実化する。
未来は、自分が描いたものに向かって動く。



何か楽しいことを見つけて、こつこつ作り上げていきましょう。



今年も残りわずかですが、具体的な計画と期限を考えながら、実現したいこと考えたいと思います♪

定期的に、夢100個リストを書き出して、その中で重要なのを3~5個にしぼって、手帳に書いて持ち歩くといいらしいよ♪




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刃覇、やっぱりガテン系兄貴より書きやすいいつもの華奢系ビジュ系皮肉屋系男子にしようかなー(*´`)書きやすいキャラにしないと主役動かない。そのかわり別キャラでムキムキ筋力自慢系兄貴キャラどっかで出したいが。


なんとなく狩人って付けたけど刃覇の戦う理由が小さいよなって思ってて今ネタ思いついたのが、獣とか魔物の中で、貴金鱗類ってのがいて、その鱗が剣や武器の材料になるんだけど、その鱗には霊魂宿す力があるから、それは魂を持った生きた武器になる。刃覇もまた、誰かに造られた生きた剣の一人で。仲間を探して、貴金鱗から剣を作れる刀匠を探して旅してるとか。

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