群青色のカケラ

オリジナル創作とか日常とかひとりごととか。

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「他人はあなたが、疲れて喫茶店に入り、コーヒーを飲むことを責めてはいない」


「自分に自信が持てない人の心理学」加藤諦三

こんなフレーズにほっとして涙が出そうになるくらいちょっと来てる。
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なんかもう、爆発しそうなくらいイライラする。
どうした自分。

キャラとか

インターネット(略)よりも、仮タイトルの「azure jokers」で慣れてしまっている件。


キャラクターメモ。確かブログのほうにはまだ載せてない。

・軒上リクト(19)
大学1年。無気力草食系。HN「宙(そら)」でブログ所有。
ネットで知り合った都来と同棲中。

・荻池未来(17)
自称フリーライター。実質フリーター。アルバイト業。高校中退。
HN「都来(みく)」
家出少女ネット難民。仲良くなったリクトのところに押しかけ女房状態。
ブログ10個くらい持ってる。
神奈川か埼玉辺りに在住。(決めてねぇ)


・霧原才華(19)
劇団「azure jokers」のリーダー。脚本演出監督役者、大体どれでも担当できる。看板女優。


・三塚和真(14)
中学生女子。ネットつながりであれこれ。ゲームとお笑いが好き。動物好き。短距離走得意。
大阪在住。HNは「けー太」

・紫春(しはる)(20)
ネットつながりの人その②
あれこれメールで情報手助けしてくれるけど素性詳細不明。
途中で未来と絡むよ(多分)


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攻略ミッション

今書きかけのままの話自分用メモ

・アルティメイト
・azure jokers
・ジンハ
・とりかへばや
・ガラスの絵本

だったっけ。
あと、ファンタジー道中記もあと1冊分くらい作りたい。



今日の思いつき。
新撰組ネタで学園ドタバタヒーローぽいもの。

江戸時代系ギャグ。
火消し屋集団と名乗る連中、実はカップルぶっ壊し屋。

顔を洗うと顔が変わる化粧品。悪徳セールスと見せかけてスパイものミッション系。


はぁ。カオス。

no title

伝説のバクチ打ち。(何)
仲間と離れ離れになって、ずっと探しつづけてる。
武器はサイコロ。



この程度の思いつきじゃ、起承転結にならないっっ!


短いエピソードをいっぱいくっつけたら長編になるんだから、

10行程度のポエムを沢山かければいいんじゃないのか?メモメモ。

創作の引き出しの作り方。


ひたすら目だけ描いてみるとか

中-学ー生ーかーー!!

小学生くらいの頃・・・にこういうことやってたかなぁぁ・・・

中学生の頃はもう漫画は諦めてた。同人に走ったリアル中二だった。(そしてそのまま現在に至る)






今日上司と話してて、えーと、なんだっけ・・・

「インプットを増やしてアウトプットを増やす」だっけ。

良いと思った言葉を書き留めておいたり、本を読んで勉強して、人に話したり自分の仕事や営業トークに活かす。だっけ。



「気に入った言葉や人の話しをメモしておく」って、

ああ!
小説の創作メモの作り方と同じだ!と思って。←


仕事中でもそんなことばかり考えてます。




オリジナルなんて・・・・
本数こなそうとすると、あっというまにネタ尽きる。パターン尽きる。
自分の中のテンプレートになる。
味付け要素が足りない。


だから常に、材料になるものストックしておいて、いつでも引き出して料理できるようにしておくこと、ってことかな。


小説の構成要素。
キャラクター。
動機。


ええと。
昨日読んだ、ジュニア小説講座・実践編Ⅰ(笑)
参照だと、

1・モチーフ(動機)
2・テーマ(題材)
3・アウトライン(概要)
4・プロット(構成)
5・スタイル(文章)


うーん・・・。






ファッション販売能力検定とか、販売士の資格とか勉強したい。
これ取って今の仕事やめるっ。
というつもりで今はもうちょっとがんばろう。勉強しようっ。


【メモ】古事記萌え。

和風を書きたいという一貫で、古事記をちょっと読み返しててね。

ウマシアシカビヒコヂノカミが「万物の生命力を神格化した男性神」っていう説明にどことなくキュンとして、こいついろいろ活躍させてやろうと思ったりしたことが昔にもあった。


どんだけマイナーだ。

今日の作業。


今日はまたネットの小説講座あさってた。

線を四つ引いて、起承転結を書き込む。
一つ一つの章に分けて、それぞれまた四つにわけて起承転結にわけて書き込む。

ごもっともだわ←



エッセイを書く練習をしてみようかな。案外小説の練習になるんじゃないかな。



最近一気に書いたネームぽいもので、頑張れば20P程度でまとまりそうなもの、まとめ。
面白いかどうかとか書けそうかどうかはとりあえず置いといて。


・がくリンイメージ地獄のお話。
 
・竜の卵の話。

・和風ぽいので、ヤマタノオロチを鎮める神殿で、御神酒を運ぶ仕事のヒロイン
 巫女を護る役目が『矛』と呼ばれる。幼い頃から慕ってたお兄さんが矛に選ばれて、
 宮に行ってもう会えなくなってしまう前にもう一度会いに行こうとしてそこでうんたらかんたら(省略)
 ああもうベタだよちくしょーわかってるよ。

・中華風な感じで。
 敵討ち目的で女装して皇帝の後宮に入り込んだ少年主人公。
 そこで幼い雰囲気の少女と会って、その子は夜伽はしないんだけど特別に帝に寵愛されててうんぬん。(略)
 敵討ちはやっぱり失敗して、処刑されそうになるんだけど(書きかけなので以下省略)

・アメノウズメの妹の話(またなんちゃって和風)
 舞を覚えろとさんざん言われるんだけど、優秀で美人な姉に比べられるのに嫌気がさして失踪。
 男装して旅に出る。で、同じくいろいろあって旅の途中の大国の主の尊と出会って、
 因幡のウサギと出会ったり、スサノヲと対決したり。
 主人公は淡い恋心を抱くけど、オオクニヌシは、頑張って助けだした媛と結ばれる展開。
 やっぱり自分の役目ほったらかして逃げてるだけじゃダメかーと思って、
 姉を超えるような美女になってやろうと思って帰っていく。おしまい。 
 ちょっと少女漫画風にしたい(どこが)

 
 
はぁ。(遠い目)
キャラクターメモってどんな風に作るんだっけ。

よし、目標として、長編になりそうなプロット10本作ろう。
できないようなら短編で練習する。


折原みと巨匠。

先日、折原みとの「DOKKIN☆パラダイス」を読んだわけだけど。

折原みとさんを読むと、無性~に物語書きたくなるというか。
書けないはずがない、って気分になるんだよね。

起承転結の構成がわかりやすくて、起承転結にそって、一人称の口語体で話進んでるから。

ぽんぽんぽん、と、話のあらすじと展開並べて、あとは主人公の視点になって、盛り上がるように語り口調で書いていくだけ。

始まり。ちょっと自己紹介的な感情移入の文章。

続き。何か行動した結果、話がちょっと進む。

で。転の部分は思いっきり、「自分の主張」なんだよね。一番思いっきり感情表現で書いてる。
承と転の部分を受けて、「あたしはこういうことが大事なんだッッ!」って思いっきり書き殴る部分。
ストーリーがどうとか関係ない。
「あたしはこういうことが大事だと思うんだッッ!!」って部分をどれだけ書けるかが肝心って気がする。

更に考える。

過去に作った創作用お題自分用。 「色から始まるお題」
自作とか言っても絶対似たようなのどっかで見たなと今思った。


何かやりたくて仕方ないんだろうねぇ。
春だからだろうねぇ。


考えてたんだけど、大体文庫本一冊とかライトノベル募集要項だと、400字詰め原稿用紙300枚くらいなんだけどさ。
12ヶ月で割っても、一ヶ月に25枚、1日に1枚くらい書かなきゃ投稿できるような小説って書きあがらないってことだよね。
1日1枚でも書けてたら楽しいだろうなぁ。

【メモ】ファンタジー道中記、場面候補


ファンタジー道中記第二弾出すとしたら書く場面候補

・メデューサの森
・リノーラ素性
・雪原の妖精
・狼エルフと狐エルフの話
・糸人形(マリオネット)劇団旅の一座
・ミルサートさんピンチ話・魔女狩り
・ミルサートさん過去話的に、炎のドラゴンの話
・ミレアの刺繍の話
・ミルサートさんの母親にチア会いに行く
・海賊少女と一緒に港町でお買い物
・水の都
・暦と季節の話
・桜のジャム



このくらいか?
今思いついて付け足した項目少々・・・






まるごとリンゴパイとか、クルミのバターとかきっとチア喜んで食べるわー。チップとデールみたいな。

二月に妹が長野にスキー行ったときのお土産。このやろー!

絵の練習。


書きたいものが書きたいように書けないっていうのは、相当じれじれする作業。

紀伊國屋とブックオフ回って、漫画のノウハウ本を見てきた。
「キャラデザの壺」っていう漫画キャラ書き方本を買ってきた。


昨日描いたものを今日読み返すと全然面白くなかったり、前回描いたものとほとんど話の展開が同じだったりしてちょっと凹む。


ミスリードとか予想を裏切る展開とか、個性的なキャラクターとか、斬新な世界観とか、どうやったら作れるんだぁぁぁぁぁぁっ!!!



ネームを沢山作るか、短いものを一本仕上げてみるか、どっちがいいか。
やっぱ後者かなぁ・・・


八雲立つその妻籠に

神楽舞のチャラ男


↑って一言下書きメモに書いてたよ。今書こうとしてる和風ぽいの。


うーんやっぱりね

二次元キャラを元にすると動かなくなるから
何も考えずキャラ作らないとね。


なんとなーくは話進むんだけど、山場で敵(仮)と戦うときに、かっこいい必殺技とか、主人公だけしか使えない特別な力とか、そういうのがなかなか思いつきません。
センスの問題なのかな。

古代日本風


がくぽ描きたいと思っても、そこから抜けないとオリジナルにならない。

和風を何か書きたいなぁ

スサノヲとか因幡の素兎とか。

剣や武器で派手にどかーんばこーんと戦うスリルのある少年漫画書きたい。いや、読みたい。

少年漫画のテンプレートを作ってみようメモ。

少年漫画のテンプレートを作ってみようメモ。

※るろうに剣心
①一見お人よしで頼りなさそうな主人公が実は最強。(※○○なのに××、のパターン)
②主人公の以外な正体と過去
③ヒロインの探してた人=実は主人公
④前科のある主人公をある理由から匿う
⑤主人公の敵があとで仲間になる
⑥二重人格的なギャップ



少年漫画のテンプレートを作ってみようメモ。

※BLEACH
①・ある特殊な能力(特技・特徴)を持つ主人公が
 ・人間以外の存在αに出会う・その巻き添えで、家族または仲間(身内)が危機にさらされる
 ・仲間を助けるために否応なしに、αに協力する
 ・予想を超える力、適性を示し、今後非日常の世界に巻き込まれていく。
②主人公の仲間達も次第に巻き込まれていく。あるいは、本来関わるはずのないαの仲間達と交流していく。
③・αに何か大きな危険が迫る



これきっと使えると思うんだ。使う。(パクリにならない程度に)

がくりんディスティニー


次に書いてるのは、ケータイ擬人化みたいな話。


がくリンパロにするなら、援助交際中学生とホストが夜遊び中に出会えばいいと思うの。(マテ)

夜景の都会。
爆弾テロのスイッチがどこかに潜んでる。

ケータイ電話の中に組み込まれてた高度なICチップが、人の姿を借りて、爆弾テロを防ぐためにあれこれ動く話。


竜の卵の話。


いきおいで始めたネームがとりあえず書き終わった。
全部で20ページ。
自分としてはちょっと楽しい。

なんとなくイメージ案で描いた2Pくらいから、一応ストーリーぽくなるようにつなげただけだけど。

もし小説で書こうとしてたらどんな風になってただろう。


アルティメイト。

ケータイに書いてたもの。
多分このへんが、一番書きたかった部分。














小さなディスプレイに映し出された、相方の顔。
見慣れた穏やかな微笑。

「レフラ、今の君は、この世界のことをどのくらい知っているのだろうね。賢者の記憶の封印が解かれたあとならば、アルティメイト創成前と言われる、かつての地球の姿を君は知っていたかもしれないと思うよ。レフラ、もっと詳しく話しておくね。
昔、この世界が、黒い太陽に覆われたと言われる時代のことを、僕は知っているんだ。正確には、僕のオリジナルがだけど。
僕は、二千年以上昔、この世界に住んでいた人間達が、未来に希望を託して遺したクローンの一人だ。
まだ君が生まれるずっと昔にね、大きな戦争があって、この世界は壊れてしまったんだ。まともに人なんか住めないくらいにね。
その中でもかろうじて生き残っていたのが、僕達、竜族と呼ばれた一部の人間。平たく言うなら、当時の科学者達。彼らは、人間の寿命を研究していた。大気圏と宇宙の中間のステーションに避難して、大戦で破壊された地上の様子をずっと観測していた。
今のままでは、地球は元に戻らない。かつてのように、人が暮らすことはできない。
そう判断して、彼らは、何千年あるいは何万年か後に、また地上が以前のように人が暮らせるようになるまで復興するときが来るのを願って、定期的に地上を監視するためのクローンを作ったんだ。
そして僕は、1051番目に地上に降りたクローンの一人。
僕の役目は、地上の様子の観察。
そして。
この地上に以前のように、竜族が暮らせるようにすること。
ロストブックスと言うのは、あれは前史の遺産のことだよね。
あれは文字通り、禁断の知識だろうね。科学と呼ばれたその技術のために、地上は一度、滅んだのだから。
レフラ、僕は、この地上に降りて生活して、アルティメイトの暮らしも悪くないと思っている。むしろ、好きだったよ。
不思議だね。竜族は、自分達以外には人間はもういなくなったと思っていた。
でも、人間って意外と強いんだね。
呪いのような汚染された空気の中でも、人は生き残っていた。
そうしてレフラ。
君が現れた。
僕達が壊してしまった世界の中に、光を取り戻そうとした、賢者アルティメイト。
人は、もっと生きたいと願ったときに、とても強い力を発揮するんだろうね。
君が見つけた星の魔力は、僕達竜族には想像もつかないものだった。
レフラ。
その力を、どうか、君自身で守ってほしいんだ。
ロストブックスなんかもう必要ない。
レフラ。僕が一番君に伝えたかったことを、今から話すよ。
レフラ。きっと君は、みやこ姫の真意を知ったところだろうね。
そして恐らく僕は、何か君が傷つくことを言ったかもしれない。ごめんよ、レフラ。あれは間違いなく僕だけど、少なくとも君が知る僕ではない。
僕のオリジナルだ。
僕は、この世界の様子を観察してオリジナルへ報告するために用意された、1051番目のクローンだ。
役目が終われば、記憶・・・得たデータを全てオリジナルへ移行して、個としての活動を放棄する。
はず、だったんだ。
でも僕は・・・オリジナルとは違う。
君と出会ってしまったから。

レフラ。
こんなことを伝えても、君を戸惑わせるだけかもしれない。
でも、僕の正直な気持ちだよ。

もう一度、君と会いたい。ただのデータの抜け殻じゃない、僕として。

できればどうか。


助けてほしい。

日付変更の儀式。

寝ようとしてもう一度起きて、まぶたの裏に見えたものを書き留めてから、今日と言う日をリセットする
心の平穏。

あの頃のような時間割がほしいなぁ。

鉛筆を握っていられたら幸せ。
鏡の中の私が笑っていれば幸せ。

書き出した心の言葉が、優しい誰かの言葉であれば幸せ。












\中二病で何が悪い/

no title


寝る前に書きたいことがあるけど、やっぱり寝てしまう。

楽しかったー。

女子力が欲しい。

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折原みとのストーリー構成はやっぱり一番参考になる。

電波。

心の中で、聖典がほしいなぁと思うのですよ。
退屈なときに、何かやることが思いつかないって。

毎日刺激的でなくていい。
私にはこれがあるから大丈夫って思えるものが必要。

多分昔は、るろ剣とかポケモンでした←
時期によってBLEACHだったり二次創作だったりラノベだったりしたんだろうな。
今の私の聖典はなんだろう。


別に、小中学生くらいの頃の聖典でもいいはずなんだよね。

集中してストーリーの中に入っていくと、小さな不安や疲れやストレスは、全部流されて消えてっちゃうの。
私のお祈り。今日もお疲れ様。明日も無事に楽しく過ごせますようにって。心を洗い流す、お祈り。

下書きフォルダに。

「インターネット・エマージェンシー」の、以前のケータイにネタメモ溜め込んでたヤツ。

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竜の卵の話。ネームらしき物とか。


漫画のネーム描いてるんだが、できあがらないと誰にも見てもらえないのが残念でならない。

面白くないにしても面白くなるように頑張るから、誰か見てえぇぇぇぇ



簡単に内容。

竜の卵を懐であっためて孵す少年たち。普通に孵化すれば普通の蛇。子供の鼓動の音や体温の影響で、翼や角や爪を持った蛇=竜が生まれる。
自分で孵した竜は自分で育てていい。大人になったときに竜に乗れる。
竜を育てる役の子供は適性を持って選ばれる(試験とか)
主人公のザクも、竜の親になるのが夢だけど、なかなか卵から竜が生まれない。

悩んでたときに、他所の町から旅してきた感じの女の子・リッカと遭遇。
「手伝ってあげるよ」って言われて少し卵を持ってもらったら、途端に卵から翼をもった竜が生まれる。
驚いたけども、その竜を自分のものにしたいのでリッカと会ったことは内緒にしておく。

でもリッカはすぐに村の大人に見つかって、捕まって連れて行かれる。
十年前に、大事な竜の卵があったんだけど、子供の頃にリッカがそれを卵と思わずに間違って呑み込んでしまったんだという。
この卵なんだろうなー。これが竜を孵すための竜になるのかな(あいまい)
この卵が無くなったために、竜が孵化する数が大幅に減ってしまっていたのだという。
卵は一代に一個しか生まれない決まりなので、リッカを殺さない限り新しい卵が生まれないんだというのが、大人たちの見解。
リッカに、竜の卵が生まれなくなった責任を取れと責めて、リッカを大蛇に呑ませてしまおうという話し合い。

で、そんなことさせられないと言って助けに来る、ザク。「リッカは何も悪いことしてない!!」人を殺してまで竜を孵化させなきゃいけないのなら、竜なんかいらない!
で、そこらへんのタイミングで、毒蛇を竜に代わる手駒として育ててた連中が反乱起こしたりとか(何)







もう一本。
前に書いてたがくリン要素地獄のお話。


男が一人、三途の川の岸辺に迷い込んできた。
ここはどこだろうと混乱しているとき、声をかける女が一人。「ここは冥府の入り口にございます」
艶やかな着物に綺麗な簪。妖艶な笑みの少女は年若い遊女のように見えた。

そうだ。自分は確かに死んだはずだ。覚えている。
忌々しいあの男を斬ろうとして返り討ちにあったはずだ。
今見ているここはどこだ。夢か幻か。

「ふふふ、死人がまずたどりつくのは、三途の川と決まっています。
 河を渡る舟を待つ間、さまよう魂に宿を貸すのが私の仕事。
 極楽、人間、畜生、修羅、餓鬼、地獄、行き先はまだ決まっておりませんがどうぞごゆるりと。





書くの飽きた。あとで追記にこよ。





美容院と出費。

美容院行ってきて縮毛かけてきた。つるーん。
いろいろ迷うんだけどね。どうしても髪のボサボサ感が気になって。傷んでるんだから逆効果じゃないのかってのと。貯金貯めようとしてるのにどこから出費削るのってのと。


美容院行っても半分はあんまし髪型が理想通りにならなくてしょんぼりすることがある。
その分のお金、何かもっと別なことに使えたんじゃないか・・・って、変な後悔というか罪悪感がずーんとする。
馬鹿だよね喜べばいいのに。


お金を使うって言うのは一種の罪悪感。な、気がする。
その価値を私は100%有効に使えたんだろうか。正しかったんだろうか。

貯金もしなきゃいけないのに。そういうのも自己責任だよ。


お金を使うことも迷うし悩むけれども、
「使わない」という選択も恐怖。
もし使わなかったら、私、本当にオタクなことにしか使わないんじゃないかしら。
化粧品、服、髪型、お菓子。欲望。
無くてもきっと生きていけるのに。本は必要だけれども。心が枯れるから。

でも「手を抜いてる」っていうのが恐怖。いつでも抜いてるけどさ。
「努力をしてない」っていうのが許せないんだよ。一番怖い。
欲しいものがある。
可愛くなりたい。
遊ばなきゃ、私は何も知らないつまらない人間になってしまう。

自分の価値観が足りないのかな。それとも欲望が強すぎるのかな。あれもこれもそれも、って。
自分のルールが必要。

次回はデジカールしてみようかなぁ。ふわふわの髪。




フリーソフトの家計簿をパソコンに入れてみた。
自己管理。自己管理。




一人暮らししたいとか。
結婚して赤ちゃんを産みたいとか。
できるのかな。とか。

そのためにはいくら必要なのかな、とか。


増えない預金残高との、葛藤。

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眠いけどー布団の中からーー

本当は夜通し何かガリガリ書きたいけどなぁ
何か勉強しながらの現実逃避でないと書けないのか
それだったら漢字検定でも受けるか←

とりあえずルーズリーフがりがり埋めてる程度。

アルティメイトのキャラ表を作ろうとしたらけっこう楽しくなった。

今書きたいのはカーローザとハーゼンだなぁ

本ばかり読むのはもうおしまいにしようと。


本棚からっぽにしてせっせと押し入れに詰め込んだところで、あれ?私何がやりたかったんだっけ?といきなり途方にくれる始末。

お金貯めたいのだが。


ブリミュのDMが来たんだよねー・・・
東京行きたいけどなー・・・
ブリミュよりもむしろ別の目的で東京行きたい。
東京行くとなったらゆうに3万は消費するだろうしなー・・・


縮毛もかけたい、
綺麗な髪でいたい
外見にもっとお金投資したい

しかしつい先週末、パソコンの修理で七千円使った。
その日の飲み会で三千円。
あ、金曜日の職場の達成会で、終電逃してタクシーで二千円使った。
こわっ。

あ、おととい、ジャケット買って三千円使った。
うー。貯金・・・。



模様替え。

部屋を片付けようとして逆に散らかる罠。

大学の資料とか講義のレジュメとか演習のプリントとか全部捨ててしまうのが心苦しいんだけどなー。
でもいつまでも溜め込んでて部屋の空間圧迫してるのもなー。

本もあまり必要でないものを処分しようかと。

小説が書きたかったから、手に入るものは手当たり次第溜め込んで、せっせと読みあさってた。



今はもっと違うものが置きたい。
洋服とかインテリアとか雑貨とかアクセサリーとかもっと可愛いものを。
そのための場所を作ろう。

部屋にベッド置きたいんだよな。布団面倒。
あと全身写せるスタンドミラー。
アイロンも櫛も化粧品も、新しいものがもっと欲しい。

本の片付け。


いらない本を片付けようとしてる。

大学時代バイト先のブックオフで手当たり次第買ってたなぁ。

中谷彰宏の本をまた目を通して、気に入った言葉だけ拾っておきたい。

「一生続けられることをやる」
「三日坊主を沢山する」
「一夜漬けをする」
「とりあえず始めれば、目的はあとから見つかってくる」
「「しなければいけないこと」なんてない、「したいこと」だけすればいいんだ」
「受験時代のように、学習計画表を作る」
「一日一枚、なんでもいいから書く」

(´∀`)




「地獄の辞典」って本があって、悪魔の名前とか黒魔術とかの名称が載ってる本。なぜ買った。
ファンタジーもの書くときのネタに使いたかったんだろねー。

「逆・日本史」も手放してしまおう。
藤原一族や平安王朝や卑弥呼の謎とかそういう話しも書きたいんだけどな。
勉強するよりお話し書く力がないと前に進めないんだな。資料ばかり溜め込んでる。

そうだ、プロット書かなきゃ・・・!

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