群青色のカケラ

オリジナル創作とか日常とかひとりごととか。

書きかけを収納。

「機械人形とソムリエの話」 (2017/6~)
「桜プロジェクト」 (2017/4~)
「幻の鍵」


一部収納しました。
なんだかいっぱい書いた気分になるね!
連載のつもりでちょいちょい続き書こうっと。
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機械ソムリエの話の続き。

機械ソムリエの話の続き。


この続きどうしようかな。
主人公ヒロイン。ミゼ。

燃料ワインを探しに来た機械人形。
16歳ぐらいの少女の姿。

スミス。
機械ソムリエ。
18,19歳の青年(の姿)
燃料ワインの管理ができる。

テイル。
機械ソムリエ見習い。9歳。


機械人形が禁止されたとき。
王子が亡くなったが、そのことを隠すために王子の身代わりの機械人形が作られた。
そして婚約者候補だった令嬢の身代わりの機械人形も同時に作られた。
王子が機械人形だということを隠すために、機械人形の知識に詳しい人間を、一時的に国中から消そうとした。

その事情を知っているのが、王宮専属の機械ソムリエ、スミス。彼もまた機械人形である。

恋を叶える招き猫のお話。


このネタメモが去年なんだよなぁ……。

恋を叶える招き猫
仮想現代
希少種の猫族
失敗ばかりでコケている
ボーイッシュな女の子の恋の相談
これをしくじったらもうあとがない
恋を叶える雑貨屋さん
一方、富を招く雑貨屋さん
強欲な店主、
金の亡者になんか負けないぞ!

誰かが私のあとをつけてきているのに気がついた。
そういえば最近、猫の誘拐が増えてるって聞いたなぁ。
やだなぁ、私なんか売り飛ばしたって高値なんかつかないぞー。
「ねぇ、お前さ、招恋堂の招き猫なんだろ?」
おやおや。
振り返ると、ショートヘアの男の子……じゃないな、女の子だな。ジャケットとショートパンツ姿の、ちょっとボーイッシュな女の子が立っていた。
「実は……なんか可愛い雑貨がほしいんだけど、どれがいいだろうか……」
お客様だぞぉおおおおおご主人んんんんんんん!!!!
「でも、なんでうちの店に?それになんで私のあとつけてきたんです?」
「だ、だって、雑貨屋さんなんてなんだか恥ずかしくって入れない……、アタシこんな感じで、女の子っぽいものなんか全然どんなのがいいかなんてわかんないし!」
ほほぉ。恋してるんだなぁお嬢さん。
「実は……好きな人ができたんだけど……
あいつ、女の子なんて全然興味なくて」
「もしやホモ」
「違う!!!あいつ、猫が大好きなんだ……」
相手の店には、金運を招く猫。
実は、商売敵のお店が、ユメミの招福の力を封じて営業妨害していた。
私のことなら別にいいけど、でも、恋に悩んでわざわざ訪ねてきてくれた女の子の願いを叶えてあげたい。

あーーコバルト書きたかったーー

コバルトさんの選評はね、どんなに良作でも、足りない箇所を容赦なく抉るし、逆にどんなに駄作でも褒めるところを拾ってくれるので気にしなくていいよ!(個人の感想です)
見るべきところは、8000字(仮定)内にどんだけストーリー性詰め込めてるのか、まとめ方の部分だと思う。(同)
あと尻叩きにもならないけど進捗っす!
・ワインを燃料にして動く、人間とほぼ変わらない機械人形。
・主人公♀は執事役の機械人形(見た目は少年)とお屋敷で二人で、あるときは世話係あるときはきょうだいのように暮らして来た。だけど、お屋敷に残されていた燃料のワインが、とうとう尽きてしまいそうになる。
・機械人形は今は製造されてない貴重なもので、燃料のワインを手に入れる方法も無い。
しかし、今でもまだワインを所蔵しているソムリエが、どこかに暮らしていると聞いて、主人公はソムリエに会いに行く。
ごめん結末が見えないのでボツの気配。(という現状)
設定盛ろうとすると自滅するな……。わかりやすさ大事だな……。という感じです。

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